2011/01/18

1月16日(日) 安穏朝市は冬日和。

風花舞う朝に始まり、寒さの中にも陽差し眩しい一日となりました。
今回は岩手県、長野県、関東近郊から33店舗が出店、たくさんのお客様で賑わい、和気あいあいの朝市でした。



初参加。“あしたの国シュタイナー学園こども園”のお母さんたちが、朝市の入口でWelcome。クッキー、アップルケーキ、ラスクなどの手作り焼き菓子から、かごやフェルト等の手芸品まで、お母さんの愛情がたっぷりつまった手作りの品々です。もちろん、国産小麦粉やきび砂糖など食材も十分配慮されたもので安心、美味しい!

千葉県我孫子市から無農薬・無化学肥料・自家採種の“ドレミファーム♪” 黒キャベツ、ちじみホウレンソウ、大根などの冬野菜から、スイスチャード、ルビーリーフ、ディル、パクチーなどの西洋野菜やハーブまで、バリエーション豊かな品ぞろえ。新鮮野菜で手作りしたピクルスやお漬物、玄米もちやお煎餅まであって、見てるだけで楽しい、何でもそろいます。

初出店。"空ト風ニ×パノコトレーディング”さんのオーガニックコットン。食べるものだけでなく、身につけるものも大切ですね。なにより肌触りが気持ちいい。パジャマやソックスが安値ででています。堀り出し物はシーツ大の端切れが各種500円。寝具にもよし、シャツなど自作もよし、使い途色々です。

"空ト風ニ×昆布一筋八十年の東昆”さん。昆布といっても種類はたくさん。それぞれにあう料理方法を教えてくれます。昆布の使い方次第で、いつものお料理がより深い味わいに。今年は昆布博士になりたいな。

 長野県飯田市から"空ト風ニ×生活菜園”さん。大根十種揃いぶみ。赤大根、辛み大根、、、大根てこんなに種類があるんですね。これまたそれぞれに美味しい料理方法が。その他色んな種類の葱もありました。野菜は奥深い。。。

 初出店。"にこたまロール~米三昧 こめざんまい~”米粉、米飴、米油からできたロールケーキです。砂糖や添加物、保存料など不使用で上品な甘さ。たまごソムリエが造る卵、北海道産の生乳を使ったクリームなど、厳選素材で丁寧に作った品は完売でした。

こけ玉、山野草の鉢植えの“midorinokaze”さん。自然のものをそのまま使っているので、もちろん化学肥料なしのオーガニック。都会のマンション暮らしでも、テーブルにひとつあるだけで、自然の息吹を感じることができます。

茨城県より、安穏朝市でもおなじみ、無農薬・無化学肥料栽培の”ジーバナ農園”さん。地域に適した野菜を、土地の力を大切に、植物本来のもち力をひきだすことを大事に栽培しています。

全国で出会った美味しいものを皆にも知らせたい!と“想いファーム”さん。お米、果物、しいたけ、自然薯等々、その地域、その生産者ならではの逸品が並びます。


大工さんがつくる暮らしの木道具“開拓工房”さん。建築残材や端材を利用した、おチャメでポップな木工製品です。今回は、かわいいちび椅子がたくさん。 築地界隈の方には配送もしてくれます。その他、ミニテーブルや小物ラックなどもあり。特注製作にも応じてくれます。

水戸から自家製天然酵母パンと手作り焼き菓子の“環樂舎”さん。国産小麦粉、自然塩、米飴、甜菜糖など厳選材料を用い石窯で焼くマクロビオティック菓子は、穏やかな甘さがからだにスッとしみこむ感じで心地いい。ここのパンやお菓子目当てに毎月いらっしゃる固定ファンも多いです。


雑穀の町“岩手県軽米町”さん。ジャガイモとさつまいもをあわせたような、ホクホクな食感と甘みのアピオス。北米先住民の滋養食だったそうです。明治時代にりんごの苗木とともに運ばれ北東北に根付いたとか。これは、おいしい!東京では手に入らない、私一押しです。


“あったか高知のこなっちゃん”のしいたけ君。原木から、次から次へしいたけがでてくる、でてくる。食卓の上で育てて、そのままお鍋にポン。毎日しいたけが育つ様子はなんとも可愛く、観賞用としても楽しいです。

“築地ファーマーズマーケット”さんから栃木県小山の有機農業野菜。だいこんや白菜、ほうれんそう等しゃきしゃき歯ごたえで、野菜本来の味がします。小山の農場での農業体験ツアーもやってます。

セカンドリーグ×フェアトレードのアプラさん。コーヒーやお塩、黒砂糖です。


“セカンドリーグ×フェアトレード紅茶のリタ・トレーディング”さん。スリランカの有機紅茶とじゃすみんティ。今回は有機チャイや有機しょうが紅茶、有機アップルティも仲間入り。寒い冬の夜はジンジャーティでほっこり温まって眠りにつきましょう。


“セカンドリーグ×マハラバ文庫”さん。伝統的な製法で作られた箒と束子。純粋な棕櫚から作られるものは、今はもう貴重品となりました。棕櫚の木の皮を毎年剥いで、良い繊維にする農閑期の作業が途絶えてしまったため、現在は輸入しています。この行程を復活したい、他の伝統工芸品についても国内の技を見直す活動をしています。

“山谷の日雇労働組合”の皆さんより、衣料、雑貨のバザーです。年末年始の越年、越冬での取り組みお疲れ様でした。引き続き、物資やお金のカンパ募集中です。(受付03-3876-8040) 

伊豆大島から船に乗っていらした“伊豆大島アグリクラブ”さん。島の特産品あしたばを利用した、お茶、粉末、お漬物等あしたばづくしです。


埼玉県松伏町から“有機野菜のミッキー”さん。お野菜の他に、色とりどり全国から取り寄せた果物がおいしそう。
ニンジンとニンジンジュースでおなじみの三浦半島の“山森農園”さん。小瓶売りの朝の一杯で体が目覚めます。その他三浦大根などのお野菜も。切干大根もおすすめ!


伊豆わさびの“六十屋”さん。清流で栽培したわさびです。葉っぱや茎、ひげ根もおいしく食べれるそうです。わさび本来のツーンとしたお味をご賞味ください。伊豆のお母さんの手作りわさび漬けもご飯にかかせない代物です。


江戸前佃煮の“遠忠商店”さん。東京湾の素材を使い、昔ながらの製法で作っています。食べるラー油は世の中たくさんあるけれど、こちらは旨味、辛味のバランスが抜群です。

太陽光発電の“サン・エナージ”さん。申請、設計から工事方法、助成金制度の利用など費用の相談まで、要望に応じきめ細かな対応をしてくださいます。太陽光パネルで電子ピアノを演奏してみました。お日さまの力って、ありがたいですね。


今年最初の安穏朝市。ご近所の方、横浜やさいたまから電車に乗って毎回来てくださる方、ありがとうございます。次回は2月13日(日)8時から。毎回ちょっとづつ顔ぶれや品々が変わるのもお楽しみ。お待ちしています!!!






No comments:

Post a Comment