2013/03/12

次回朝市は3月17日(日)9時から15時までです。



梅が咲き、桜もほころびようやく春の到来です。今月の朝市は、季節の野菜、加工品、手作りパン、お菓子、お茶、暮らしの雑貨など、15店舗程のこだわりの品々が集まります。見て、話して、味わって楽しい安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。



<野菜、果物>

●セカンドリーグ×NPO法人 小田原食とみどり(柑橘類、梅干し、梅ジャム)   

・・・小田原の太陽と風と水で育った有機農産物や果物、手作りの加工品です。

●セカンドリーグ×ベジフルタウン(真々田農園さんのトマトなど野菜・果物雑貨(野菜や果物の形、柄の商品))

・・・『野菜とフルーツをもっと身近に!!』をコンセプトに、美味しい野菜とフルーツをお手頃な価格でご提供するとともに、野菜やフルーツをテーマにした雑貨を販売 するショップです。

●チャキ自然農園(自然薯、はっさく、ブルーベリージャム)   

・・・雑草をぬかず、少有機肥料、無農薬で栽培した野菜です。


  <米、穀物、加工品>

  ●伊豆わさびの六十屋(生わさび、わさび漬け、原木生しいたけ、修善寺黒米、ぐり茶)   

・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆のお母さん達手作りのわさび漬けです。

●岩手県軽米町(山菜、雑穀、ウルイ、アビオス、えごま油、えごまかりんとう他 

・・・岩手県北端に位置する雑穀と縄文の地「軽米町」の郷土の品々です。

●片野煎餅店(手づくりお煎餅)

・・・千葉県野田市で、“最良のお米”と“地元野田産の醤油”にこだわり作っています。一番人気の鬼焼き煎餅は歯ごたえが柔らかく、醤油、ごま、とうがらし風味の野田煎餅も人気です。一度ご賞味ください。

●すえざわちはる (季節のジャム、自然農法で育った瀬戸内の有機柑橘類)

・・・今月のジャムは、伊予柑マーマレード、イチゴジャム、レモンマーマレード。旬の柑橘は伊予柑、ポンカン、デコポン、レモンです。

●セカンドリーグ×ジャスメック(奄美大島産黒糖、かりんとう、岩手産原木しいたけ、淡路明石海峡産天然わかめ、キビ酢ドレッシング)

・・・全国各地より、添加物を使わないからだによいものを集めました。

●農風守人(能登のお米、お餅、揚浜塩田の塩、和紙)

・・・日本の美しい農村は、日本人の原風景であり、後世に引き継ぐべき大切な資産です。農村で生まれそだったものを食べたり、使ったりすることは、その農村の風景を守ることに繋がります。「風景を食べよう!」を合言葉に、私の好きな農村で育まれた産物をご紹介します。

●みちのくマルシェ(三陸わかめ、無添加とろろ昆布等)

・・・震災前に収穫された被災地商品の販売をしています。数量限定なのでお早目に!

●山形からから煎餅(からからせんべい)

・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。


<手作りパン、菓子>

●はつたもの(自家製酵母のパン、焼菓子)

・・・自家製酵母、無農薬国産小麦粉、雑穀粉、自家製甘酒、米飴で作った美味しい 
   おやつ。今月はおからいりのパン、キッシュ、おやつ、クッキーをお持ちします。

●Pt.mouth(プチマウス)(ベーグル・スコーン)

・・・お腹を満たすために大きなお口でいっきに食べてしまうのではなく、小さなお口で、少しずつ、コーヒーを飲みながら、本を読みながら、楽しい会話をしながら。日常の過ぎゆく時間を楽しみながら召し上がっていただくことをコンセプトにしています。



<暮らしの雑貨他>

●Shien Tokyo(カンボジアシルクの衣類・雑貨、アロママッサージ)

・・・カンボジアの手織りシルクを、村の自立支援を目的に買い上げ、日本で作品製作、展示会などを企画開催。現地では、シルクの品質・技術向上のための調査研究・指導を行い、国際平和意識、社会奉仕活動の普及に努めています。
●セカンドリーグ×チョウタリの家(ネパールのフェアトレード雑貨、香辛料)
・・・ネパールの貧困生活の向上を願いながら、女性の自立と子供たちが健やかに育つよう、売り上げの一部を支援しています。目玉商品はネパールカレー。香辛料、フェアトレードのヘンプの小物、雑貨などを販売します。

●ノクターン(太陽光パネル)

・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。

●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)

・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。

2013/02/18

2月17日(日)寒さの中にも春を感じる朝市でした。次回朝市は3月17日(日)9時からです。

朝のうちは冷え冷えでしたが、お昼すぎから柔らかい日差しが差し込むようになりました。最近の寒さで野菜の収穫が今ひとつのよう、しかも降雪で新潟や東北から来るのは大変、ということで出店数も少なく15店舗ほど。ちょっと寂しい冬場ではありますが、考えてみれば寒さで野菜ができず雪で交通が滞るのは当たり前のこと。一年中、どんな野菜も山盛り置いてある状況こそ不自然ですよね。毎月の季節の変化を愉しめる、これも安穏朝市の魅力です。

 新潟市から“産直熊倉組”さん。1年ぶりのご出店。ちょっと恰幅よくなったんじゃな~い?なんて出店者仲間と久々の再会です。雪の中、ぼけの苔玉という春をもって来てくださいました。ぼけって“放花”と書くんですね、いい字だね。曇り空の下で辺り一帯がパッと明るくなり、訪れる人達の顔もほころびます。

 初出店の“宮城物産市場”さん。南三陸産の海産物、むかご、干ずいき、ずんだもち、鳴子温泉のしそ巻、登米の油麩等々、宮城の魅力的な産物が並びます。震災で農地や直売所、家族を失った組合員さんが、宮城県の特産品の販売に方針を定め、出張販売にいらっしゃいました。東京ではなかなか手に入らないものがたくさん。今後も来ていただけること願ってます。

 初出店の“Pt.mouth(プチ・マウス)”さん。おなかを満たすために大きな口で一気に食べてしまうのでなく、小さなお口で、コーヒーを飲みながら、本を読みながら、楽しい会話をしながら召し上がれ、という気持ちがこめられているそうです。カルピスバターやキビ砂糖、沖縄の塩など、こだわりの素材で手作りした色んな種類のベーグルとスコーン。こくのあるリッチな味わいです。

 “セカンドリーグ×小田原食とみどり”さんから、小田原の太陽で育った柑橘とキウイ。みかんの産地は日本中あちこちあるけれど、私は、酸味と清々しい風味の小田原みかんのファン。

“伊豆わさびの六十屋”さんから、生わさびとわさびの茎。わさびの茎はぴりっと辛く、食べ過ぎてしまう冬場のからだをシャンとしてくれます。

 季節の手作りジャムの“すえざわちはる”さん。今月は、今が旬の伊予柑マーマレードといちごキルシュ風味、キウイのラム風味など。ジャムの空き瓶をもっていくと毎回何かのサプライズがあるのは嬉しいのでし。今月は手作りおやつのココア・ワッフル、ハート付き♪

 こだわりの店主がセレクトしたお酒の“WEB酒販 醗酵クジラ”さん。純米酒からオーガニックワイン、ビール、シードル、焼酎とたくさんあってみてるだけでも楽しい。今日のお奨めは、ドイツのサルバトールというビール。今が旬だそうです。トロッと濃く熟成した味わいで滋養もたっぷりな醗酵ドリンク、ドイツでは修道士たちが断食中に飲むビールだとか。飲めない私も即買い。ビール好きの友達にプレゼントしよう。

 岩手県の北端、雑穀と縄文の里“軽米町”さん。早々山菜ウルイが届きました。早速、ゴマだれでいただきましたよ。味覚から春の訪れを感じることができる、これこそ一番の贅沢ですね。。

 今日は、軽米町の雑穀の生産者さんご一行20名が視察にいらっしゃり、賑やかに盛り上げてくださいました。

 “セカンドリーグ×ベジフルタウン”さんから弘前の三上さんのりんご。三上さんのお母さんが昔ながらの栽培方法で減農薬で栽培したりんごです。りんご一日一個で医者知らずと言われる様々な効用に加え、体内に蓄積した放射線物質を排出する働きも強いとのこと。右奥はりんごの木枝で作られた雑貨、おはしやジャムスプーン、バターナイフなど。風合いもステキ、固い木なので、丈夫だそうです。
 “セカンドリーグ×ベジフルタウン”さんかtら、埼玉の真々田農園さんの小メロン。糠漬け、塩漬け、粕漬けなどそんなお漬物も美味しくしあがるそうです。

 石川県輪島の産物“農風守人”さん。美しい農村の風景を次世代に残したいという熱い思いで、輪島の産物を掘り起こして販売につなげる若者集団です。三井町で栽培されたお米、お餅、珠洲の塩や、あごだしなど、海と山の幸です。

 今日の安穏朝市バンド。“ノクターン”さんの太陽光パネルで発電した電気を使って青空ライブです。曇り空だけど十分発電するよ。“からから煎餅”さんのベースと、“ノクターン”さんのケーナと“農風守人”さんのカホン。途中でお客様のハーモニカも参入。音楽は人と人をつなぎます。

 カンボジアシルクの普及を通して、カンボジアの自立支援を行うNPO法人“Shien Tokyo”さん。新商品、シルクでできた下着類。シルクには排毒や整体作用があるので、直接身に着けるのが最も効果的だそうです。これからもインナーのラインナップを増やしていくそう、楽しみです。

 シルクのプチまくら。いい夢みれそう。Peace!

来月の朝市は3月17日(日)9時からです。どうぞ遊びに来てください。







2013/02/13

次回安穏朝市は2月17日(日)9時から15時までです。

立春もすぎ、寒さの中にも、木の芽のふくらみや柔らかな陽射しに春を感じる頃となりました。今月の朝市は、季節の野菜、加工品、手作りパン、お菓子、お茶、暮らしの雑貨など、15店舗程のこだわりの品々が集まります。見て、話して、味わって楽しい安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。 

<初出店>
●Pt.mouth(プチマウス)(ベーグル・スコーン)
・・・お腹を満たすために大きなお口でいっきに食べてしまうのではなく、小さなお口で、少しずつ、コーヒーを飲みながら、本を読みながら、楽しい会話をしながら、、、日常の過ぎていく時間を楽しみながら召し上がっていただくことをコンセプトにしています。なるべく素材本来の味を楽しんでいただきたく、きび砂糖、沖縄の塩を使用し、卵は一切使っていません。また、スコーン、ベーグルは全て2日間かけて手作りしています。
●宮城物産市場(南三陸産わかめ、昆布、仙台野菜、野菜加工品、鳴子温泉シソ巻、登米産油麩)
・・・震災にて農産物直売所と組合員の家族や農地を失いましたが、宮城の魅力的な特産品を集めてお届けします。

<野菜、果物>
●セカンドリーグ×NPO法人 小田原食とみどり(柑橘類、梅ジャム)  
・・・小田原の太陽と風と水で育った有機農産物や果物、手作りの加工品です。
●セカンドリーグ×ベジフルタウン(真々田農園さんの野菜・果物雑貨(野菜や果物の形、柄の商品))
『野菜とフルーツをもっと身近に!!』をコンセプトに、美味しい野菜とフルーツをお手頃な価格でご提供するとともに、野菜やフルーツをテーマにした雑貨を販売 するショップです。

  <米、穀物、加工品> 
●伊豆わさびの六十屋(生わさび、伊豆の海産物加工品他)
  ・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆海で採れたわかめや昆布です。
 ●岩手県軽米町(雑穀、えごま油、えごまかりんとう、産直野菜他)
・・・岩手県北端に位置する雑穀と縄文の地「軽米町」の郷土の品々です。  
●産直熊倉組(コケ玉、亀田縞の生地、季節の地場野菜)
・・・新潟の多彩な食や伝統文化を知っていただきたいと思います。
●すえざわちはる (季節のジャム、自然農法で育った瀬戸内の有機柑橘類)
・・・今月のジャムは、まるごといちごキルシュ風味、いよかんマーマレード、キウイジャムラム酒風味。旬の柑橘は、いよかん、はるみ、レモンです。
●農風守人(石川県輪島の物)
・・・日本の美しい農村は、日本人の原風景であり、後世に引き継ぐべき大切な資産です。農村で生まれそだったものを食べたり、使ったりすることは、その農村の風景を守ることに繋がります。「風景を食べよう!」を合言葉に、私の好きな農村で育まれた産物をご紹介します。
●みちのくマルシェ(三陸わかめ、無添加とろろ昆布等)
・・・震災前に収穫された被災地商品の販売をしています。数量限定なのでお早目に!
●山形からから煎餅(からからせんべい、シソ煎餅、生姜煎餅)
・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。
●WEB酒販 醗酵くじら 築地出張所(純米酒、オーガニックワイン、オーガニックビール、シードル、麦焼酎、蜂蜜)
・・・米と麹のみで作る純米酒。古来の製法を保ち、その地方で作られたお米を使用する地方の伝統的な地酒を応援し広く紹介しています。ワインもオーガニックや伝統的な製法で作られているものを扱います。“楽しいお酒は人の輪を広げる”をモットーに、お酒のおいしい飲み方や食との関わりなども含めて幅広く活動しています。

<暮らしの雑貨、本、他>
●Shien Tokyo (カンボジアシルクの衣類・雑貨)
・・・カンボジアの手織りシルクを、村の自立支援を目的に買い上げ、日本で作品製作、展示会などを企画開催。現地では、シルクの品質・技術向上のための調査研究・指導を行い、国際平和意識、社会奉仕活動の普及に努めています。
●ノクターン(太陽光パネル)
・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。
●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)
・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。

2013/01/21

1月20日(日)成人式、晴れ着で賑わう朝市でした。次回は2月17日(日)9時からです。

空気が澄んで暖かな日差しの一日。今日は12店舗の出店です。冬場は収穫物が少なかったり雪が降ったり寒かったりで出店者さんは少ないけれど、お客さんはいっぱいで賑わいました。
岩手県の北端にある縄文と雑穀の里軽米町さんから、てづくり干柿やアビオス、ゴボウ、りんごに雑穀など。いつも大人気です。
無農薬無肥料栽培の“ちゃき農園”さんの唐の芋。里芋の親芋ですね。ホクホク甘いそうです。
カンボジアシルクの商品でカンボジアの自立支援をされてる“Shien Tokyo”さん。これはなんとシルクの女性用ふんどし。シルクには浄化作用やからだをあっためる作用もあり、肌着には最適だそうです。しかもからだを締め付けないふんどしはすごくいいんだって。
太陽光パネルのノクターンさん。元出店者の平野園さんがお友達のシンガーRayさんと連れだって遊びにきてくれました。太陽光で発電した電子ピアノやギター等で楽しみます。右側の木の人形も立派な楽器なんですよ。
手ぬぐい屋の長谷川松峰さん。歌舞伎座や演舞場におさめたものの半端で残りの手ぬぐいや浴衣地を反物で売ってます。戦争体験もした松峰さん、トークも洒脱でお喋りも楽しいです。

地酒やオーガニックワイン、オーガニックビールなど店主のこだわりが揃った“WEB酒販醗酵クジラ”さん。予算や目的、嗜好に応じて色々セレクトしてくださいます。今月のおすすめは純米酒 杜の蔵。
旬の果物の手作りジャムの“すえざわちはる”さん。お父さんが自然農法で栽培してる柑橘と一緒に。今月のジャムはキウイ×ラム酒や初物いちごジャム。柑橘は酸味が清々しいフレッシュな伊予かんです。
久々の出店、大工さんの開拓工房さん。端材や古材で暮らしの道具を作ってくださいます。今月は以前朝市に来られたお客さんから電話で注文があり、特注でベンチや何やらと作ってお持ちになりました。顔の見える商売ってゆうのかな、いいなーと思います。
庄内の“からから煎餅”さんから、たくあんおこし。といってもたくあんではなく、お米を水飴でからめて黄粉をまぶした素朴な米菓子です。庄内地方では毎年12月9日の大黒祭りでお供えするらしく、形状がたくあんに似てるからこのお名前。黄粉が香ばしく優しい甘さで、なにかほっとするお味です。
 
三陸海岸の海産物“みちのくマルシェ”さんの干し柿。青森の三戸の一部でしかとれないみょうたん柿を極寒の青森の風土で干したもの。干し柿も種類によって全然風味が違いますね。干し方にもその地方ならではの暮らしの知恵がつまっているそうです。

 本願寺で成人式典、晴れ着姿の御嬢さんばかりたっくさん。これだけ集うとすごい迫力、おかげで、きゃっきゃっと賑やかな朝市になりました。
次回朝市は2月の第3日曜日、2月17日(日)9時からです。 どうぞ遊びにきてください!





2013/01/16

次回安穏朝市は1月20日(日)9時からです。

年も改まり、今年は巳年。再生と上昇のシンボルらしいですね。色んなことが上向きになる年になればいいなと願います。今年もよろしくお願いいたします。

今月の朝市は、季節の野菜、加工品、暮らしの雑貨など、12店舗のこだわりの品々が集まります。今年は冷害でお野菜のできがなかなか思うようにいかないようです。特に、安穏朝市のように無農薬や有機で作ってる生産者さんには影響が大きくでるようです。でもこれが自然の営み。元気なお野菜が並ぶのを心待ちにしていましょう。見て、話して、味わって楽しい安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。
 

<野菜、果物>
●チャキ自然農園(自然薯、ネギ、かぼちゃ等)   
・・・雑草をぬかず、少有機肥料、無農薬で栽培した野菜です。 

●タンポポ農園(無肥料、無農薬野菜)
 ・ ・・・群馬県高崎市から、農薬や肥料を与えず、野菜が持っている自然の力を大切にする栽培方法です。
  <米、穀物、加工品>
  ●伊豆わさびの六十屋(生わさび、干しわかめ、ひじき等)   
・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆の海産物です。
●岩手県軽米町(雑穀、りんご、干柿、冬野菜、野田の塩、洋野町のとろろ昆布他)   
・・・岩手県北端に位置する雑穀と縄文の地「軽米町」の郷土の品々です。今月は復興支援もかね、震災津波で壊滅的影響を受けた隣町、野田の塩や洋野町のとろろ昆布等お持ちします。
●すえざわちはる (季節のジャム、自然農法で育った瀬戸内の有機柑橘類)
・・・今月のジャムはキウイジャムラム風味。柑橘は、瀬戸内海中島長盛園より、有機JAS認定韓国式自然農法のイヨカンとレモンです。
●みちのくマルシェ(三陸わかめ、無添加とろろ昆布等)
・・・震災前に収穫された被災地商品の販売をしています。数量限定なのでお早目に!
●山形からから煎餅(からからせんべい)
・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。
●WEB酒販 醗酵くじら 築地出張所(純米酒、オーガニックワイン)
・・・米と麹のみで作る純米酒。古来の製法を保ち、その地方で作られたお米を使用する地方の伝統的な地酒を応援し広く紹介しています。ワインもオーガニックや伝統的な製法で作られているものを扱います。“楽しいお酒は人の輪を広げる”をモットーに、お酒のおいしい飲み方や食との関わりなども含めて幅広く活動しています。

 
<暮らしの雑貨、本、他>
●開拓工房(暮らしの木道具)
・・・建築端材、残材などを利用して製作させるオチャメでポップな暮らしの生活木道具。特寸製作も気軽にOK!
●Shien Tokyo (カンボジアシルクの衣類・雑貨、アロママッサージ)
・・・カンボジアの手織りシルクを、村の自立支援を目的に買い上げ、日本で作品製作、展示会などを企画開催。現地では、シルクの品質・技術向上のための調査研究・指導を行い、国際平和意識、社会奉仕活動の普及に努めています。
●ノクターン(太陽光パネル)
・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。
●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)
・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。

2013/01/02

12月16日(日)年の瀬の活気で賑わう朝市でした。次回朝市は1月20日(日)9時からです!


 小春日和の一日、街にも人出がたくさん、安穏朝市にもたくさんのお客様がきてくださいました。

旬の果物の手作りジャムのすえざわちはるさん。今月のジャムは、りんごジャムカルヴァドス風味、キウイと白ワインのジャムです。ジャム瓶の形にあわせて作られた木の小匙と一緒に、クリスマスのプレゼントにもぴったりでしたね。

 ちはるさんのお父さんが瀬戸内の中島で無農薬自然農法で栽培したみかんやレモンも貴重です。
もちろんマーマレードはこの果物をまるごと使ってます。

 古来の製法を保ち、その地方で作られたお米を使った地酒を紹介くださる、醗酵くじらさん。純米酒、ワイン、ビールと選りすぐられたお酒を、楽しい酒談義とともに。

 お買い得品のオーガニックビール。ドイツのはちみつ入りらしい。シードルやシャンパンやワインも。
 無農薬自然栽培自家採種とどこまでもこだわりの野菜、たまゆら草苑さん。朝堀りのごぼうや人参、仙台地大根等冬野菜です。本来の野菜の味がします。

 自家製の小麦粉やお米、甘酒などで作った安全でおいしいおやつbyたまゆら農園さん。私も大ファンで出店された時には全種類近く購入してしまいます。なんか思わず手をあわせてしますような、こころのこもったお野菜やおやつ。

ヘンプ素材の衣服や食品のOrganicHempCloth.comさん。ヘンプ(大麻)は放射性物質による土壌汚染浄化にも有効で、衣類として着用しても外部被爆を防げる貴重な植物だそうです。麻の実や麻のパスタなど食べ物もおいしそう。

 久しぶりのご出店。フェアトレードオーガニックティのミトラティーハウスさん。オーガニックコーヒーやチョコレートなど商品も賑やか。

 暮らしの道具、棕櫚のたわしやほうきのマハラバ文庫さん。自然素材でできた本物のほうきなので、50年は使えるそうです。掃除機より長持ち、見た目もすてき。

 青森の三上さんの減農薬りんごや岩槻の間々田農園さんの野菜。顔が見える野菜だから安心。


 小田原食とみどりさんから、小田原の太陽と風と水で育ったみかんやレモンです。朝市価格で大サービス。小田原のみかんは、しっかりした酸味とほど清々しい甘さで、みかんらしいミカン、私は大好きです。

 JASMEQさんの奄美大島の黒糖餅や黒糖かりんとう。岩手の原木干ししいたけや熨斗するめ。どれも添加物なしで安心して食べれるおつまみやお菓子です。

 佐渡の裂織、さっこりくらぶさん。裂き織りの歴史や生産者さんの想いもお話ししてくださいます。ずっと伝え残していきたい郷土の暮らしの文化です。

 西東京で無農薬ブルーベリーを作ってる木立ファームさん。そのブルーベリーで作ったジャムや仲間たちと作っている干し柿、柿ジャムなど。干し柿が美味しい季節ですね。あっという間に売り切れてました。

 雑穀と縄文の町、岩手県軽米町さんからアピオス。お芋のようなクリのような、甘くて旨味があってなんとも美味しいのです。ゆでるのもいいけど、半分にスライスして素揚げするともうやめられないとまらない。

 伊豆のおいしいものを集めた六十屋さん。清流で作られたわさびやわかめ、ひじきなどの海産物。わさびは刺身だけじゃない、色んな美味しい食べ方を教えてくれます。

太陽光パネルのノクターンさん。今年の冬は寒そうです。電気代もかかるし、そろそろ太陽光パネルを考えてみようかなーと思う方、親切丁寧に工事から価格まで色んな相談にのってくださいます。太陽光パネルで発電した電気ピアノや笛やギターでとびいり演奏もお楽しみに。

次回は新年1月20日9時からです。どうぞ遊びにきてください!!!



2012/12/11

次回安穏朝市は12月16日(日)9時からです


師走になり世の中もなにかと気忙しいこの頃、今月の朝市は、季節の野菜、加工品、手作りパン、お菓子、お茶、暮らしの雑貨など、15店舗程のこだわりの品々が集まります。見て、話して、味わって楽しい安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。
 
<野菜、果物>
●セカンドリーグ×NPO法人 小田原食とみどり(柑橘類、梅干し、ブルーベリージャム)   
・・・小田原の太陽と風と水で育った有機農産物や果物、手作りの加工品です。
●セカンドリーグ×ベジフルタウン(真々田農園の野菜、新米・福岡県産伊豆柿、青森県弘前三上さんのリンゴジュース・果物雑貨(野菜や果物の形、柄の商品))
・・・『野菜とフルーツをもっと身近に!!』をコンセプトに、美味しい野菜とフルーツをお手頃な価格でご提供するとともに、野菜やフルーツをテーマにした雑貨を販売するショップです。
●チャキ自然農園(自然薯、かぼちゃ、ブルーベリージャム)   
・・・雑草をぬかず、少有機肥料、無農薬で栽培した野菜です。

   <米、穀物、加工品>
●伊豆わさびの六十屋(生わさび、わさび漬け、伊豆の海産物他)   
・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆のお母さん達手作りのわさび漬け、伊豆の海産物です。
●岩手県軽米町(産直野菜、りんご、えごま油、えごまかりんとう、さるなし製品他) 
・・・岩手県北端に位置する雑穀と縄文の地「軽米町」の郷土の品々です。
●木立ファーム(ブルーベリージャム、甘柿ジャム、干し柿、ひまわりオイル)
・・・東京西多摩産の無農薬のブルーベリーや柿のジャム、自家製干し柿と新規就農の仲間との共同製作オリジナルひまわりオイル(酸化しないので繰り返し使用可能)です。
●すえざわちはる (季節のジャム、自然農法で育った瀬戸内の有機柑橘類)
・・・瀬戸内海中島の長盛園より、韓国式自然農法で育った有機JAS認定温州みかんとレモンと、旬のジャム(まるごとれもんマーマレード、りんごジャムカルヴァドス風味、キウイと白ワインのジャム)
●セカンドリーグ×ジャスメック(奄美大島産黒糖、かりんとう、岩手産原木しいたけ、淡路明石海峡産天然わかめ、キビ酢ドレッシング)
・・・全国各地の、添加物を使わないよいものを集めました。
●みちのくマルシェ(三陸わかめ、無添加とろろ昆布等)
・・・震災前に収穫された被災地商品の販売をしています。数量限定なのでお早目に!
●WEB酒販 醗酵くじら 築地出張所(純米酒、オーガニックワイン、蜂蜜)
・・・米と麹のみで作る純米酒。古来の製法を保ち、その地方で作られたお米を使用する地方の伝統的な地酒を応援し広く紹介しています。ワインもオーガニックや伝統的な製法で作られているものを扱います。“楽しいお酒は人の輪を広げる”をモットーに、お酒のおいしい飲み方や食との関わりなども含めて幅広く活動しています。

<お茶、紅茶>
●セカンドリーグ×紅茶専門店ミトラ ティハウス(有機無農薬フェアトレード紅茶、オーガニックチョコレート、有機チャイブレンド、フェアトレードコーヒー)
・・・提携・フェアトレード茶園から産直で入手する極上の紅茶です。

<手作りパン、菓子>
●たまゆら草苑(野菜、雑穀、古代餅、雑穀せんべい、天然酵母パン、クッキー他)
・・・自家採取の種、農薬を使わず極力無肥料で手作業を大切にした農業をしています。添加物や化学物質を使わず手作りした加工品も販売します。

<暮らしの雑貨、本、他>
●OrganicHempCloth.com オーガニック・ヘンプ・クローズ・ドットコム(ヘンプ素材の衣類、食品、温泉パン)
・・・「人にも地球にも優しいものを一人でも多くの方に着て頂きたい」がコンセプト。 ヘンプ(大麻)は、放射性物質による土壌汚染浄化に有効であり、衣類として着用することで外部被爆を防げることなど、これからの時代、特に我々日本人に必要な植物です。
●セカンドリーグ×アトリエさくら(桜染めのコットンマフラー、手編みウールマフラー・さくら茶)
・・・桜で手染めした優しい色と風合いの品々です。
●セカンドリーグ×マハラバ文庫(書籍、棕櫚のタワシ、ほうき)
・・・生活のひだを描いたkinari歳時記と便利で実用的な伝統の棕櫚たわしとほうきです。
●ノクターン(太陽光パネル)
・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。
●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)
・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。