2014/07/13

次回朝市は、7月20日(日)9時~です。



梅雨明け間近、元気な夏を迎える準備は万全ですか?今月の朝市にも、季節の野菜、新米、加工品、手作りパン、お菓子、お茶、暮らしの雑貨など、各地から10店舗程のこだわりの品々が集まります。見て、話して、味わって楽しい[都会の縁側」安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。


<ワークショップ>

●アイスBar

 冷水に浸した野菜をその場で食べてみよう!新鮮野菜をその場で味わってみてください。美味しい野菜はそのまま食べるのが一番!冷やしトマト、冷やしきゅうり、冷やし桃などそれだけで美味しいご馳走です。トッピングには、対馬の藻塩や六十屋さんのわさび味噌などご用意しています。

●新聞紙で作るエコバックbyすえざわちはる

 フランス、フィンランド、ラトビア等々、世界のかわいい新聞でエコバックを作りましょう。朝市で買ったものを入れて持って帰ることもできます。新聞紙だからお野菜の保存にも最適です

●季節の折り紙ワークショップ

 今月はかえるや紫陽花を作ってみましょう。折り紙名人も募集中です。


 <初出店!>

Erinor(和綿の綿くり、糸紡ぎ、織りのワークショップ)

・・・羊毛やコットンを、染めて紡いで織ったり編んだりフェルトにしたり。畑で綿花栽培したり木工したり。オーダーでペット(犬毛・猫毛等)の毛を紡いで毛糸にして編んだり、かわいくて実用的な物を一つずつ手づくりしています。今回は、チャルカで綿をつむぐワークショップで出店です。

                              <野菜、果物>

●セカンドリーグ×NPO法人 小田原食とみどり(柑橘類、梅干し、梅ジャム)   

・・・小田原の太陽と風と水で育った有機農産物や果物、手作りの加工品です。

●セカンドリーグ×ベジフルタウン(さいたま真々田農園さんの野菜・果物雑貨(野菜や果物の形、柄の商品))

『野菜とフルーツをもっと身近に!!』をコンセプトに、美味しい野菜とフルーツをお手頃な価格でご提供するとともに、野菜やフルーツをテーマにした雑貨を販売 するショップです。

●富士山の恵みやげ(富士山の有機農家「こんぺいとう農園」「オトワファーム」さんの野菜と果物、ニンジンジュースと温州ミカンジュース、とれたてブルーベリー、富士山のこだわりお茶農家さんの新茶、生茶葉パスタソース、生蜂蜜、手作りミツロウクリーム&ロウソク&ミツロウ等)

・・・障害のある人達の自立支援の一環として援農している有機農家さんの野菜や果物、それらを活用した加工品など、富士山のふもと富士宮市の美味しいものをご紹介します。今月は新じゃが祭り!マゼラン、レッドムーン、シャドークィンなど珍しい種類の新じゃがをご用意。その他「UFOズッキーニ」「ミニゴボウ」など夏野菜満載です。 



  <米、穀物、加工品>

   ●伊豆わさびの六十屋(有機野菜、生わさび、修善寺黒米、ぐり茶)   

・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆の海産物です。 
●小江戸米菓本舗(お煎餅他、地域の特産品)

・・・国産かつ各地方特産の食材、工場近くの日光連山の湧水や飛騨木曽川の水を使用し、量販店向けに大量生産している機会だけの製法ではなく各工程ごとに人の手をかけながら1個1個丁寧に作っています。 
●すえざわちはる (季節のジャム、無農薬ブルーベリー、島のみかん蜜、紅ふうき茶)

・・・出店内容は、四街道ピンコロ農園産の無農薬ブルーベリーと、島のみかん蜜、紅ふうき茶、新作ジャムはピーチジンジャージャムと梅ジャムを含む4種類のラインナップです。紅ふうき茶は、朝市のふるまい茶で試飲でお出しします。空瓶サービスもありますので、お持ちの方はご協力お願いします。

●セカンドリーグ×アトリエさくら(桜の葉紅茶、桜の花ジャム、手づくりジャム

・・・新鮮な果物を使って手作りしたジャム。たくさんの種類で選ぶのも楽しめます。

●セカンドリーグ×ジャスメック(奄美大島産黒糖、淡路明石海峡産天然わかめ、キビ酢ドレッシング)

・・・地域おこしの応援として、添加物を使わず原料にこだわり作られたよいものを拾い上げてご紹介します。

●東北げんきいち (ハーブ:ラベンダーなど、福島県いわき産のコットンで作ったお人形)

・・・東北で頑張っている人達へ、ほんの少しでも元気と力を届けるお手伝いができたらいいなと思っています。

●山形からから煎餅(からからせんべい)

・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。


<暮らしの雑貨、本、他>

NPO法人自然エネルギーを普及させる会(小型太陽光パネル)

・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。50Wの小さな太陽光パネルですが十分電力を賄えます。太陽光パネルをもっと身近に感じれるようなお手伝いをしています。

市場の野菜や果物をを太陽光パネルの電気で発電したジューサーでスムージーにしてサービスしています。

●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)

・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。

2014/07/04

6月29日(日)梅雨の晴れ間の爽やか安穏朝市でした。

 本願寺さんでは、親鸞聖人の関東布教800年の記念法要が執り行われ、関東一都六県から檀家さんはじめたくさんの方がお見えになりました。入口の安穏朝市の看板は、出店者のミツハシさんが作ってくださいました。感謝!

出店は、25店舗程。お久しぶり~やはじめましての出会いが交差します。

 安穏朝市マップ

 初出店。果物王国の山梨から“アミ・ナチュール”さん。化学肥料を極力減らし、有機たい肥で減農薬栽培された桃です。通常は一枝に2~3個の桃の実を成らすそうですが、こちらでは一枝に一つの実、栄養分を集中させることで甘さやコクが凝縮した桃ができるそうです。

 今日の桃は、すべて朝一の涼しい時間帯に収穫したもの。出荷直前まで実らせることで、完熟で芳香な桃がいただけます。今が出始めで、これから8月半ばまで、9種類もの桃が続くそうです。桃ってそんなに種類があったことに驚き。

 初出店、“美味しい生活のお店 キララ”さん。食養生・菜食料理研究家の店主が選ぶ食材・雑貨のセレクトショップです。お料理のしかたや使い方も丁寧に教えてくださいます。

 私が即買いしたのは、左のランドリー&バスウォーター。今も化学物資を使わず洗濯石鹸で洗濯してますが、やはり洗濯槽の汚れとか排水の行く末とか気になるんですよね。これは、国内産の竹を土釜で焼いて作られた竹炭と灰を抽出したミネラル水で、製造から排水まで下水や河川も浄化することになるそうです。竹を使うことで耕作放棄竹林の活性化のお手伝いもできる、、、求めてました、こんな商品。

 お久しぶりのご出店、自家製天然酵母パンの“はつたもの”さん。小麦はもちろんのこと、パンの中にはいってる食材のドライフルーツ、豆乳、豆、から糖分までこだわりぬいて作ったパンとおやつ。はつたものさんのパンを食べてると、滋養がじんわりカラダに浸透して整う感覚になります。また出店してくださいね~。

 あっという間に残りわずかになてしまった“たまゆら草苑”さん。こちらも自家製酵母、自家製小麦、小麦、自家製米飴、自家製甘酒、自家製大豆、自家製、、、、と原料がほとんど自家製。作り手さんの想いや生き方が伝わってきて、ココロとカラダが芯からよろこぶ焼菓子です。

“はつたもの”さんと“たまゆら草苑”さん。本物の達人同志、何を話してるのかな。互いがそれぞれのファンのようで、商品を買いっこしてます。出店者さんどうしも交流し、刺激しあい、新たなものを紡いでいく、安穏朝市らしさがあります。

 久々のご出店、“マハラバ文庫”さん。紀伊職人が手づくりした棕櫚のたわしや箒。暮らしの道具を少し変えることで、貴重な手技を残すことができる。なにより、日々の暮らしの中で、大量生産された工業製品を目にしているよりずっと心地よい。道具を肴におしゃべりも続く。安穏朝市の原点がここにあるような気がしました。

石川県は能登から“かぜとね”さん。店主がこの春能登に移住したので、数か月ぶりのお帰りなさいです。山菜のみずぶきや能登ならではの海草なども。美味しいもの+風景や人々など能登の魅力を存分に伝えてくれます。

“かぜとね”さんの新商品、木端味噌。その昔、山仕事の合間に香るアテの木の板に季節の味噌を塗って炙って食べたんだそうです。地域に伝わる食文化は興味深いです。これも安穏朝市らしさだな。
 こちらは岩手県の北端に位置する軽米町さん。ひえ、あわ、きびなどの雑穀、そば、エゴマ油、さるなし、長芋やごぼうなど。さるなしというキウイの原種のジュースが珍しいです。

ご当地ものといえば、こちら岩手県山田町から“三五十”さん。釜石市の銘酒「浜千鳥大吟醸」の酒粕と清酒を使用した飴。添加物、保存料など一切使用せず「金華糖(きんかとう)」とよばれる伝統の製法で作ってるそうです。上品な甘みと酒粕の風味が美味しくて飴の苦手な私も愛用しています。
法要の合間に参拝の方々で賑わいます。 

 
 “ベジフルタウン”さんのお野菜と果物。この枝豆、炙りBarで炙ったらすっごい美味しかった。うちでも焼き豆にして食べました。

柑橘が人気の“小田原食とみどり”さん。梅干しも看板商品なんです。梅の名所、曽我梅を昔ながらの塩漬けと天日干し、沖縄の自然塩を使用し、こくと旨味をひきだした梅干しです。

 今日の炙りBar。お客様のお買い上げ品をその場で炙って試食いただけます。はつたものさんの菜種バンズに小田原食とみどりさんの新玉ねぎ、ベジフルタウンさんの長なすと枝豆を炙ってはさみ、六十屋さんのわさび味噌をつけて、安穏朝市バーガーのできあがり!お好みに応じ、朝市の野菜やパンでカスタム自由です。


小型太陽光パネルの啓発活動をしている“自然エネルギーを普及させる会”さん。 安穏朝市の野菜と今日のおひさまで作ったスムージー。小型太陽光パネルで発電してジューサーを動かしています。小松菜と桃やブルーベリーなど色んな組み合わせでトライ。どれもいい素材で贅沢なスムージーです。エネルギー屋さんからスムージ―屋さんに鞍替え?

安穏朝市看板娘、旬の手作りジャムの“すえざわちはる”さん。 瀬戸内の中島のみかん蜜や、べにふうき紅茶、千葉の無農薬ブルーベリー。ジャムはブルーベリージャムと、レモン・甘夏・紅甘夏マーマレードの4種類。柑橘はもう終わってしまったけれど、ジャムで 堪能できるのが嬉しいです。

古来の製法を保ち、その地で作られたお米を使うなど地域のお酒を応援している“ 醗酵クジラ”さん。今月のおすすめはこちらオーガニックの白ワイン。六十屋さんのわさび味噌とあうんですって。ちはるさんのジャムとのマリアージュ、ジャム×ワイン企画中。

 
 “小江戸米菓本舗”さん。大量生産品でなく少量でも丁寧なものづくりをしているお煎餅が並びます。こちらは、柿の種の発祥元の本家本元。市販のものはお米の粉と小麦粉を混ぜて煉って作ってるそうですが、こちらはもち米で餅をつくところから始めるそうです。元は味噌、醤油さんだったというだけあり、醤油味もこっくり美味です。

 手作りジャムの“アトリエさくら”さん。十数種類の保存料を使わない手作りジャムが並びます。今月のおすすめは、夏用に、水に溶かして飲めるジャムソース。あっという間に新鮮フルーツのソフトドリンクが出来上がりです。
 
東北で頑張っている人達へ、ほんの少しでも元気と力を届けたい、そんな思いからはじまった“東北げんきいち”さん。いわき市で育てたオーガニックコットンの種をお人形にくるんで配布するコットン・プロジェクトの他に、今回は大槌はーぶの郷*ラベンダーオーナーのご案内です。あわせて被災地の現状の写真の展示やお話もありました。
 
添加物を使わず原料にこだわり作られたよいものを拾い上げてご紹介の“JASMEQ”さん。美味しい非常食の紹介です。かまずに食べれる柔らかさので、介護食としてもぴったり。

 タイの山岳民族の伝統の織りや染でできたフェアトレード雑貨の“織り人(orijin)”さん。民族ごとに、模様や染色の仕方が違うんですね。それぞれの意味が興味深いです。どれもオリジナルな模様できれい、見てるだけでわくわくします。

朝市終了とたんに、スコールの雷雨。間一髪セーフで何かに守られているような朝市でした。
次回は7月20日(日)9時からです。どうぞ遊びに来てください♪

2014/06/23

次回安穏朝市は6月29日(土)9時からです。

安穏朝市、通常は毎月第3日曜日ですが、6月は第5日曜日の6月29日(日)になります!!
当日は親鸞聖人関東地方布教800周年の大法要が行われるそうで、安穏朝市もお祝いに相乗りさせていただくこととなりました。今月は、米、季節の野菜、手作りのジャムや焼菓子、暮らしの雑貨など、26店舗のこだわりの品々が集まります。“都会の縁側” 安穏朝市、どうぞ遊びに来てください。お買い上げになったお野菜ををその場で試食していただく炙りBar、季節のワークショップ、ふるまい茶もご用意しています。ごゆるりお買い物をお楽しみください。


<炙りBar+ワークショップ開催!>
●炙りBar
 朝市で購入した野菜をその場で食べてみよう!販売している野菜を試食してみたい!そんなお声にお応えして、“安穏朝市ご案内処”内で、野菜をその場で炭火で炙って食べれる「炙りBar」やります!旬のとれたて野菜をその場で味わってみてください。トッピングには、対馬の藻塩や六十屋さんのわさび味噌などご用意しています。
●季節の折り紙・あやとりワークショップ
 今月はかえるや紫陽花を作ってみましょう。お子様を遊ばせてお買いものをお楽しみください。折り紙名人も募集中です。

<初出店!>
●美味しい生活のお店 キララ(本葛粉、オリーブオイル、タヒニ(胡麻ペースト)、タンポポコーヒー,ミネラル洗浄液)
・・・食 養生・菜食料理研究家の店主が選んだお気に入りの食材・生活雑貨を販売するセレクトショップです。ただ販売するだけではなく、お料理の仕方、使い方もご紹 介致します。生産者さんや輸入元から伺った話を交えた丁寧な対応と、本当に良いものを提案していきたいと考えております。
Erinor(和綿の綿くり、糸紡ぎ、織りのワークショップ)
・・・羊毛やコットンを、染めて紡いで織ったり編んだりフェルトにしたり。畑で綿花栽培したり木工したり。オーダーでペット(犬毛・猫毛等)の毛を紡いで毛糸にして編んだり、かわいくて実用的な物を一つずつ手づくりしています。今回は、チャルカで綿をつむぐワークショップで出店です。
●アミ・ナチュール(低農薬栽培の桃)
・・・お子様にも安心して食べていただけるよう、化学肥料を減らし有機堆肥を多く利用した減農薬栽培をしています。また、一つの枝に一つの桃しか実らせないので甘さや旨味が凝縮、朝もぎの完熟で鮮度の高い桃をお持ちします。 

<野菜、果物>
●セカンドリーグ×NPO法人 小田原食とみどり(柑橘類、梅干し、梅ジャム)   
・・・小田原の太陽と風と水で育った有機農産物や果物、手作りの加工品です。
●セカンドリーグ×ベジフルタウン(さいたま真々田農園さんの野菜・果物雑貨(野菜や果物の形、柄の商品))
『野菜とフルーツをもっと身近に!!』をコンセプトに、美味しい野菜とフルーツをお手頃な価格でご提供するとともに、野菜やフルーツをテーマにした雑貨を販売 するショップです。

  <米、穀物、加工品>
  ●伊豆わさびの六十屋(有機野菜、生わさび)   
・・・中伊豆の清流で栽培したわさびや伊豆の海産物です。
●岩手県軽米町(雑穀、えごま油、えごまかりんとう、原木しいたけ他)   
・・・岩手県北端に位置する雑穀と縄文の地「軽米町」の郷土の品々です。
●かぜとね(石川県輪島の産物:木端みそ、輪島塩、能登の野菜、お米)
・・・「能登の風景を食べよう!」を合言葉に、能登の(う)まいもんを販売してます!
かぜとねは、能登の美しい風景と生活文化を次の世代、次の次の世代へと受け継いでいけるよう、新たな風を生み、しっかり根を張りながら活動をおこなっていくことを目指して、能登好きの若者が集まり、立ち上げた団体です。
●小江戸米菓本舗(お煎餅他、地域の特産品)
・・・国産かつ各地方特産の食材、工場近くの日光連山の湧水や飛騨木曽川の水を使用し、量販店向けに大量生産している機会だけの製法ではなく各工程ごとに人の手をかけながら1個1個丁寧に作っています。
●すえざわちはる (季節のジャム、有機栽培ブルーベリー、島のみかん蜜、島の紅ふうき茶
・・・今月のジャムは、ブルーベリージャムと、レモン・甘夏・紅甘夏マーマレード4種類です。空き瓶を持ってきてくだされば、手作りパンか焼き菓子と交換します。
●セカンドリーグ×アトリエさくら(桜の葉紅茶、桜の花ジャム、手づくりジャム
・・・新鮮な果物を使って手作りしたジャム。たくさんの種類で選ぶのも楽しめます。
●セカンドリーグ×ジャスメック(奄美大島産黒糖、淡路明石海峡産天然わかめ、キビ酢ドレッシング)
・・・地域おこしの応援として、添加物を使わず原料にこだわり作られたよいものを拾い上げてご紹介します。
セカンドリーグ×三陸味処 三五十(みごと)(三陸のあかもくの佃煮三種、浜千鳥大吟醸飴三種)
・・・岩手県の三陸味処 三五十(みごと)さんより海草の佃煮です。東日本大震災で岩手県山田町のご実家のお店が被災し流されてしまいしたが、幸い無事だったご自宅を改装し食堂を再開されたそうです。
あかもくという海草でつくった佃煮と銘酒浜千鳥大吟醸の酒粕を使用した大吟醸飴です。
●東北げんきいち (岩手県雫石産米粉、福島県いわき産のコットンで作ったお人形)
・・・東北で頑張っている人達へ、ほんの少しでも元気と力を届けるお手伝いができたらいいなと思っています。
●山形からから煎餅(からからせんべい)
・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。
WEB酒販 醗酵くじら 築地出張所(純米酒、オーガニックワイン、オーガニックビール、焼酎、蜂蜜)
・・・米と麹のみで作る純米酒。古来の製法を保ち、 その地方で作られたお米を使用する地方の伝統的な地酒を応援し広く紹介しています。ワインもオーガニックや伝統的な製法で作られているものを扱います。 “楽しいお酒は人の輪を広げる”をモットーに、お酒のおいしい飲み方や食との関わりなども含めて幅広く活動しています。
  
<手作りパン、菓子>
●はつたもの(自家製酵母のパン、焼菓子)
・・・自家製酵母、無農薬国産小麦粉、雑穀粉、自家製甘酒、米飴で作った美味しいおやつです。
tenteco(焼菓子)
・・・地元湘南の果物や国産の小麦や甜菜糖を使った手作りの優しいパウンドやクッキーやマフィンです。卵やバターを使わないマクロビお菓子もあります。季節に応じたデザインのアイシングクッキーもとってもかわいくてギフトにも最適。
●たまゆら草苑(野菜、雑穀、雑穀せんべい、手作り焼菓子他)
・・・自家採取の種、農薬を使わず極力無肥料で手作業を大切にした農業をしています。添加物や化学物質を使わず手作りした雑穀煎餅やマフィン、クッキーなども販売します。

<暮らしの雑貨、本、他>
●セカンドリーグ×チョウタリの家ネパールのフェアトレード雑貨、香辛料
・・・ネパールの貧困生活の向上を願いながら、女性の自立と子供たちが健やかに育つよう、売り上げの一部を支援しています。フェアトレードのヘンプの小物、雑貨、香辛料などを販売します。
●Shien Tokyo (カンボジアシルクの衣類・雑貨、アロママッサージ)
・・・カンボジアの手織りシルクを、村の自立支援を目的に買い上げ、日本で作品製作、展示会などを企画開催。現地では、シルクの品質・技術向上のための調査研究・指導を行い、国際平和意識、社会奉仕活動の普及に努めています。
●ジャストフィール(草木染・オーガニックコットンのくつした、レッグウォーマー、はらまき
・・・手を動かすことが心を動かすという思いで草木染を始めました。瀬戸内海の祝島のビワの葉や自分で採集するヨモギ、あかね、こぶな草などを使い、自分温暖化商品(シルクとオーガニックコットンで作った靴下や下着類)を染めています。
●セカンドリーグ×マハラバ文庫書籍、棕櫚のタワシ、ほうき
・・・生活のひだを描いたkinari歳時記と便利で実用的な伝統の棕櫚たわしとほうきです。
NPO法人自然エネルギーを普及させる会(小型太陽光パネル)
・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。50Wの小さな太陽光パネルですが十分電力を賄えます。太陽光パネルをもっと身近に感じれるようなお手伝いをしています。
●長谷川松峰(手ぬぐい、反物)
・・・手ぬぐい絵師、染師である松峰さんの手作りオリジナル手ぬぐいです。
アジアのフェアトレード雑貨「織り人(Orijin)」(タイの山岳民族の刺繍や織りの技術をいかしたフェアトレード雑貨)
・・・タイの山岳(少数)民族であるモン族、ミェン族、カレン族などの民族伝統の刺繍や織りの技術をいかした製品(バッグやポーチなど雑貨小物)を村の方たちと相談しながらオーダー、販売しています。
 “「適正な価格」で「継続的」に購入することで、社会的・経済的に立場の弱い生産者や労働者に仕事の機会を提供し、自らの力で自立することを支援する“フェアトレードの精神に基づき、活動をおこなっています

2014/06/22

6月15日(日)安穏朝市小さく開催しました。次回は6月29日(日)9時からです。

安穏朝市は毎月第3日曜日ですが、今月にかぎって第5日曜日の開催になりました。といっても、来てくださるお客様もいらっしゃるので、小さく開催です。

 梅雨の晴れ間、これが本当のさつき晴れというんですって。真夏を思わせる太陽でしたが、海が近いのでそよ風そよそよでした。

 旬の手づくりジャムの“すえざわちはる”さん。いつもの手づくりジャムの他に、無農薬のブルーベリー、瀬戸内の中島のみかん蜜、島の紅茶、べにふうき茶など。

 すえざわちはるさん、新聞で買物バックをつくるワークショップもやってます。フィンランド語やフランス語やラトビア語のかわいい新聞がいっぱい。

 サッカーワールドカップの日本タイコートジボワール戦の開催とかぶっていたので、午前中は人通りもまばら。そこに陽気なブラジリアン登場!観光で来日中だとか。人参ジュースをお買い上げでした。

 “六十屋”さん。宮崎から有機栽培のアイコ。真っ赤であまーいトマトです。

 “小江戸米菓本舗”さん。スーパーや大量生産には並ばない小さくても丁寧に作っているお煎餅を集めていらっしゃいます。製造工程で割れたり欠けたりしたもの。味に遜色ありません。こちらは、もと味噌と醤油屋さんがお煎餅屋さんになったそうで、醤油の旨味が他とは違う美味しさでした。

富士山の恵みやげ”さん。富士山の麓より、有機野菜や、生蜂蜜、ミツロウ、新茶など。こちらは野菜セット。黄色い野菜は生で食べれるかぼちゃ、コリンキー、じゃがいもはマゼラン種といってほくほくでした。ズッキーニも色や形違いなど5種類くらい。色んな野菜の種類があって、見てるのも楽しいです。

手ぬぐい絵師の“長谷川松峰”さん。どんな炎天下でも一番元気な84歳。納品上、半端になった手ぬぐいを お安く売ってます。質やデザインには全くの遜色なし。オリジナル作品のため、色んな模様を楽しめます。

 台湾から取材でいらっしゃいました。東京の朝市をくまなくまわって取材されてます。お互い片言の英語と日本語と筆談で突撃取材。言葉は通じなくてもとても仲良くなりました。また遊びに来てね。

ということで、小さくのんびり安穏朝市でした。
次回は6月29日(日)大きく開催です。

2014/05/23

次回朝市は6月29日(日)9時からです!(6月15日も小さく開催です)

安穏朝市、通常は毎月第3日曜日ですが、6月は第五日曜日の6月29日(日)になります!!
6月29日に親鸞聖人関東地方布教800周年の大法要が行われるそうで、安穏朝市もお祝いに相乗りさせていただくこととなりました。
*通常通り、第3日曜日の6月15日(日)も開催します。
29日より出店数は少なくなりますが、通常の朝市とは少し趣向を変えて、ゆっくりおしゃべりしたりお茶を飲んだりなどできる安穏カフェを予定しています。
これぞ、「都会の縁側」 ぶらりとお立ち寄りください。



<6月15日の出店>
●富士山の恵みやげ(富士山の有機農家さんの野菜、加工品他)
・・・障害のある人達の自立支援の一環として援農している有機農家さんの野菜や果物、それらを活用した加工品など、富士山のふもと富士宮市の美味しいものをご紹介します。
*富士山の有機農家さんの季節の野菜(オトワファーム&こんぺいとう農園)
(今回の目玉は、マゼランさんのつくった「新じゃがマゼラン」
*富士山のお茶農家さん「ちゃの生さん」の前回好評「茶葉パスタソース」&「お茶処静岡の富士山新茶」
*伊豆と北海道の移動養蜂BEEHIVEさんの「はちみつ」「ミツロウ」「ミツロウクリーム」「すべて手作りロウソク」
*富士山の有機農家さんの「温州ミカンジュース」「ニンジンジュース」
●六十屋(有機、減農、無農薬野菜)   
●小江戸米菓本舗(お煎餅他)
・・・国産かつ各地方特産の食材、工場近くの日光連山の湧水や飛騨木曽川の水を使用し、量販店向けに大量生産している製法ではなく各工程ごとに人の手をかけながら1個1個丁寧に作っています。
*関東地方では鷲宮神社の本社とされる神社に奉納されている「無添加せんべい」各種
*柿の種を半世紀前に考案、「元祖」柿の種の味を守り通したこだわりの商品各種
*対馬の藻塩と藻塩で作った白色で無添加の新しい塩飴
●すえざわちはる (季節のジャム、島のみかん蜜、島の紅ふうき茶、生ブルーベリー
・・・瀬戸内の中島で自然の方で栽培した柑橘で手作りしたジャム、その他、島の恵みをお持ちします。
●山形からから煎餅(からからせんべい)
・・・山形庄内地方の郷土菓子、からからせんべいです。
NPO法人自然エネルギーを普及させる会(小型太陽光パネル)
・・・“素足からの環境保全”と“太陽の恵みへの感謝”がテーマの太陽光パネルです。50Wの小さな太陽光パネルですが十分電力を賄えます。太陽光パネルをもっと身近に感じれるようなお手伝いをしています。 

<ワークショップ>

●季節の折り紙ワークショップ
 今月はかえるや紫陽花を作ってみましょう。折り紙名人も募集中です。
●新聞紙のエコバックづくり
 手作りジャムのすえざわちはるさんと、新聞紙でステキなバックを作りましょう。